システムと種類について
気になる料金と時間
フェイスエステを利用するにあたり、一番気になるのがその価格。つまり施術料金です。
施術料金はサロンによって様々であることはお分かりでしょう。値段もピンキリですが、高額な請求をされないためにも前もって料金の相場をチェックしておいてください。
まずはネットなどで、情報収集し、フェイシャルエステの料金相場を把握します。コースや使う材料によっても値段が左右されますし、施術する時間によっても当然違いが出てきます。(長時間になればなるほど、料金もアップするのが普通ですよね)
(例えば)○○コース 50分 5400円
▲▲コース 80分 7200円
コースによって施術時間も施術料金も異なります。
施術料金が高いからスタッフの技術が素晴らしい、施術料金が安いからスタッフの技術は適当である、という思い込みから、高額なローンを組んでしまうことのないようにここは慎重に判断をしましょう。
また、あまりに安すぎる施術も問題です。「その安さはどうしてだろう?どこからくるのか?」そのことにも十分配慮しながら探ってみる必要があるのではないでしょうか。
フェイシャルエステのシステムとは
女性なら誰でも美しくいたいという願望を持っているもの。ということでエステはいつの時代も年齢を問わず人気のようです。
ところで体をスリムにする「痩身エステ」、身体全体のお肌をケアする「ボディエステ」、お顔全体をケアする「フェイシャルエステ」など、エステにも様々な種類があるのは皆さんご存じですよね。それと同じようにエステサロンのシステムにも様々な種類があります。
ここで、エステサロンにはどのようなシステムがあるのか、をまとめてみました。自分はどのシステムが合っているのか、どのシステムを利用した方がよいのか、などチェックしてみませんか?
■会員制
入会金を払って会員になるタイプのシステムです。メリットは、会員価格で施術が受けれるところや予約が優先的にとりやすいところです。
また、化粧品が割引になるところなど、他にもさまざまな特典があり、お得感が得られやすいです。月謝や年会費が発生するサロンが多いので、まずはそこのところをよくリサーチしておきましょう。
■チケット制
はじめに何枚かチケットをまとめて買い、施術を1回利用するごとチケットを払うといったシステムです。施術料金が割安になるというメリットがあります。電車やバスでいうと回数券のようなものとイメージすると分かりやすいでしょう。
期限があるため、その期限内のうちに使い切らないとタダの紙切れになるという注意点がありますので、必ず期限内で使い切ることをお忘れなく!
■フリーパス制
電車やバスでいうと定期券のようなものです。決められた期間内ならば何度でも使えるといったシステムで、何回も何度でも施術を利用したいという欲ばりさんにはお勧めなシステムかと思います。なかなか予約がとりにくいといったデメリットがあります。
■ビジター制
エステを受けるごとに支払うシステムです。自分の予定にあわせて施術を受けられるといったメリットがありますが、割引などの特典は少ないので、お得感を得れないといった点がネックかも知れませんね。
「サロンがどうしても苦手で・・・」という方には、自宅でホームエステをするという方法もあります。
専用機器を一度購入してしまえば、あとは自分の都合にあわせて時間に縛られることなく、施術できますから便利でしょう。ただし、サロン並みの効果は難しいかと思います。











