知っておきたい専門用語
知っておきたい専門用語(1)
エステ経験がない方々にとって、エステで使われる専門用語を聞いても何をいっているのか、何のことか、チンプンカンプンではないでしょうか。
これからエステ初体験しようと試みているならばなおのこと、フェイシャルエステ専門用語を覚えておくとサロンスタッフとのやり取りの中で役に立ちます。
ということでフェイシャルエステサロンにて一般的によく使われているエステ専門用語をお伝えいたしましょう。是非とも体験する際の参考にしてください。
■吸引、キッシング
専門機器による施術のひとつです。皮膚の深部にある汚れを毛穴部分にガラス管をあてながらマシンの力で吸引していきます。小鼻やあごの狭い部分には小さめの管を使用し、おでこや頬などの広い部分には大きめの管を使用して汚れを吸い取ります。
■スチーム
こちらも専門機器による施術のことを指します。お肌全体に温かい蒸気をあてることで顔の血行が促進され毛穴が自然に開いていくため、色々な施術効果が高まります。メリットは毛穴の汚れが落ちやすくなるというところ。
今までのエステサロンと言うとこのようなスチームを使う事が一般的でした。しかし、最近では使用する化粧品によってスチームを使用しないサロンもあるそうです。
知っておきたい専門用語(2) 次に続きます。
知っておきたい専門用語(2)
知っておきたい専門用語(1)の続きになります。
エステ専門用語を学ぶことでスタッフからの説明もすんなりと理解できるというメリットがありますのでエステを体験する前に是非とも学んでいただきたいです。
■デコルテ
首から胸元までの部分のことを指します。フェイシャルエステといえば、顔(フェイス)部分だけのケア(施術)と思われがちですが、実はこのデコルテの部分までケア(施術)してくれるサロンがほとんどです。ですから、サロンに出向く際は、胸元の開いた服を着ていくと施術を受けやすいでしょう。
■マスク
一般的に言われている"パック"のことです。これは「フェイシャルエステ」のメインの施術といえるでしょう。マスクの種類=サロンの数といっても過言ではないくらいマスクには様々な種類があります。サロンによって独自のマスクを行っているようですので、サロンを選ぶ時には、自分の目的に合った効果のあるマスクをしてくれる所を探すというのも大切なポイントになるでしょう。
■石膏パック
マスクのなかの一つに「石膏パック」というものがあります。石膏を使ったパックで、水を加えて発熱させて、お肌をじんわり温かくするものです。温熱効果と密閉効果により、顔のむくみの原因でもある老廃物を取る作用があります。汚れや老廃物を取り終えた施術後には、さっぱり、すっきりとした爽快感を味わえますよ。もちろん、顔もひとまわり小さくなった感じがするのも特徴的です。
以上「フェイシャルエステ」の専門用語でした。知っている用語でも、どのような効果があるのかまで分からなかったものもあるかと思います。一般的な用語を少しでも知っておくだけでも、実際にエステサロンへいってスタッフから説明を受けるときに役にたつと思いますよ。














